前回のあらすじ
精神科で正式に「うつ病」の診断が下り,病休を取得することになったなお先生です。


登場人物紹介
 なお …高校の数学教員。精神科で出された診断を元に,職場に病休を申請する。
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今回から「病休編」の記事となります。
前回までの流れは「発病・受診編」(全14話)

お時間がある方はぜひ第1話からご覧くださいませ。
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今回から「病休編」の記事となります。
前回までの流れは「発病・受診編」(全14話)

お時間がある方はぜひ第1話からご覧くださいませ。
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職場に電話して病休申請。
ものすごく緊張しましたが,教頭先生はびっくりされていたものの,案外あっさり手続きしてくださることになりました。感謝です!

これは学校の種類や地域によってかなり違いがあるようですが,私の職場では各個人ごとの「処理簿」があり,年休,特休,病休は各自で申請。1時間単位で取得ができます。

病休はちょっとしたケガや通院,風邪等でも取得できますが,証明書の提出を求められる場合もあるため,ちょっとした事だと年休で済ませる方も多いのですが,今回,私は診断書あるし,長期になるため,病休を取得することになりました。

本来は職場に出向いて処理簿に記入し,管理職に提出するのが筋なのですが,私の場合,とてもじゃないですが学校に行ける状態ではありませんでしたので,診断書の郵送だけを行い,教頭先生が処理を代行してくださることになりました。重ね重ね,感謝です。

これでようやく,この日から,まずは1か月程度の病休生活となります。
しかし,これがなかなか慣れるまでが大変でした。




本日も最後までご覧いただき,ありがとうございました。