前回のあらすじ
元気だった時のなお先生は,日頃どんな仕事をしていたのでしょうか。
授業も終わり,あわただしい1日が終わるかと思いきや…


登場人物紹介
 なお …高校の数学教員。病休前でまだ元気だった頃のお話。
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「日常の仕事編」を最初から読みたい方はこちら。


病休に至るまでの流れは「発病・受診編」(全13話)

お時間がある方はぜひご覧くださいませ。
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漫画の後,補足説明を詳しくつけております。
教員の仕事を詳しく知りたい方はお読みいただければ幸いです。
もちろん,漫画だけお読みいただいてもうれしいです。

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病休に至るまでの流れは「発病・受診編」(全13話)

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補足説明

まず初めに,ここでご紹介している話は,あくまでなお先生の職場の高校の事例です。すべての高等学校教員が同じ環境にあるわけではないということはご理解ください。

教員は本当に会議の多い仕事だと思います。全員参加の職員会議の他にもちょっとした係会,教科会,学年会,校務分掌会,各種委員会,等々。これに加えて教育改革や新しい制度・技術の導入のたびに,共通理解のための研修もあります。

コロナ禍の影響もあり,緊急対応を求められたり,行政から新しい指示が下りてきたりすることも増え,特にここ1~2年は本当に,毎日のように会議や研修がある気がします。

私の学校では,6限目まで授業がある日と,7限目まで授業がある日がありまして,会議や研修は6限目までの日に実施していましたが,最近ではそれでは足りず,7限目まである日を「短縮授業」にして時間を捻出したりしています。

それでも会議や研修が延びて,勤務時間(定時)を超過することも多いです。

作中に出てくる「回復措置」とは,「超過した分は,後日休めるときに休んでください。」というもので,例えば会議が30分伸びた場合,後日管理職に「今日は30分だけ早く帰らせてもらいます。」と言うことができます。

実際,なかなか30分早く帰れる日はありませんので,いつの間にか立ち消えになってしまいますが・・・

授業の準備だ!なお先生
の補足説明でも触れましたが,翌日の授業の準備だけでも相当な時間がかかります。放課後の時間は教員にとって本当に貴重なのですが,様々な要因でその時間を自分のために使うことができませんので,現場の先生方は非常に多忙な状態になっていると思います。

おそらく,どの学校も…







本日も最後までご覧いただき,ありがとうございました。