【第112問の秘話です】…まだの方は先にご覧ください

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いわゆる「問題児」と呼ばれるような生徒が自分のクラスにいると,担任は非常に神経を使います。その生徒の行いのすべてが,自分に責任があるような錯覚を覚えることもあるのです。

その生徒が「他の先生方に迷惑をかけていないか」と常に心配して,神経をすり減らしてしまうことがあるんですね。

本来,そういった生徒に対しては担任1人で抱えるのではなく,学校全体として見守り,指導に当たるのが当然だと思うのですが,今でも「担任が責任を持つべき」という考え方は根強く,そういう態度の教員も少なからずいるような気がします。

あやめちゃんについても,何かあるたびに私にアレコレ言う職員がいました。

一番身近にいる担任が,ある程度の責任を持つのは当然なのですが,周りの職員のサポートや理解は必ず必要だと思います。

そういう理解のない学校だと,みんな担任をやりたがらなくなってしまいますしね。

※ここでお断り。
私がうつになった原因はあやめちゃんではありませんし,今回のお話は私の病気の原因とは関係ありませんので,誤解のありませんように・・・



本日も最後までご覧いただき,ありがとうございました。